OldLeekConfession

vip
期間 10.3 年
ピーク時のランク 2
ビットコインが300ドルから観望している経験豊富な観察者は、今もなお観望を続けています。様々なプロジェクトの失敗原因を専門的に解釈し、すべての通貨に独自の見解を持っていますが、ウォレットの中にはUSDTしかありません。事後に賢者のようなことを得意としています。
Flare Networkが動いてますね。XRPをDeFiで本格的に使えるようにするFXRPというラップドトークンをリリースしたというニュースが入ってきました。これって実はかなり重要な動きだと思います。
そもそもXRPって、Ripple主導で作られたトークンで、スマートコントラクト機能が限定的なんです。だからDeFiプロトコルとの連携が難しかった。でもFXRPを通じることで、その制限を超えて、Flareエコシステム上で取引や貸し出し、流動性提供ができるようになるわけです。仕組みとしては、XRP保有者がFlareの独立エージェントネットワークに担保を預けて、1:1の比率でFXRPを発行する。つまり過剰担保されたラップドトークンですね。
ローンチ初週は発行上限が500万FXRPに設定されていて、段階的に増やしていく予定らしい。ユーザーは直接発行するか、SparkDEX、BlazeSwap、Enosysといった分散型取引所を通じて入手できます。LuminiteやOxen Flowなどのウォレットもサポートしているので、利便性は高そう。
流動性確保のため、FXRPプールには最初rFLRインセンティブが付与されるんですが、SparkDEXやBlazeSwapのFXRP/USDT流動性プールは当初目標年利回りが50%に設定されている。これは流動性提供者にとってはかなり魅力的ですね。担保付き融資
XRP0.54%
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
Core Scientificが33億ドルの優先担保付社債を発行するって、かなり大きい動きだね。2031年満期で、ほぼ全資産を担保にするとのこと。短期借入を返済するためらしいけど、同時にAI向けのホスティング事業に本格的にシフトしてるみたい。ライオットクライアントみたいな他のマイニング大手も事業転換してるけど、Core Scientificはこの資金調達でデータセンター拡大を加速させるんだろう。興味深いのは、2026年にビットコインのほぼすべてを売却する計画ってところ。つまり、これからはマイニングじゃなくてホスティングサービスで稼ぐ方向に舵を切るってことか。マイニング業界全体が変わってきてるんだなって感じるニュースだ。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
Celerがcbridgeでユニチェーン対応を始めたらしい。これでETHをユニチェーンと12個のチェーン間で直接やり取りできるようになるわけか。Ethereumとかポリゴン、BNB Chainとかと繋がるってことね。
ユニチェーンってOP Stackベースで、ブロックタイムが1秒っていう高速チェーン。コミュニティ重視の経済モデルらしいから、cBridgeで流動性が流れ込みやすくなるのは確かに大きいと思う。
おもしろいのは、Celerが報酬も用意してるって点。cbridgeのLP向けに毎日5,480 CELRを配ってるんだと。期限なしってのは長期的な支援を示してるんだろう。NFTブリッジとか報酬償還機能も検討中だって。
クロスチェーンの利便性がどんどん上がってるなあ。cbridgeのサポート拡大で、ユーザーの選択肢も増えそう。
BNB0.63%
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
最近、ステーブルコイン市場で面白い動きが起きているのに気づいた。アンカレッジが主導する流れなんだけど、金融機関とテクノロジー大手がこぞってデジタル資産発行に動き始めている。
コンセンサス会議でのアンカレッジのCEOの発言によると、GENIUS法案が可決されてから、約20の銀行と大手テクノロジー企業が同社を通じて独自のステーブルコインを発行しようと列をなしているらしい。要するに、アンカレッジは市場の主要なステーブルコイン発行ライセンスをほぼ独占している状態。顧客層も興味深くて、特定の経営目標を持つ銀行から、既存の流通チャネルを活用したい企業まで幅広い。
ここで重要なのは、アンカレッジが単なるプロバイダーではなく、エージェンシー・コマースという新しい潮流の中核にいるということ。ステーブルコインとデジタル資産が従来の貨幣そのものを再構築しようとしている。この変化は業界の様相を根本から変える可能性があるのに、市場ではまだ過小評価されている気がする。
アンカレッジの動きを見ていると、ステーブルコイン市場の次のフェーズが見えてくる。規制環境が整備される中で、機関投資家や大手企業の参入が加速するのは確実だろう。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
YCの199社デモデーから見えてきたこと。正直なところ、既に知っていると思っていた起業の「常識」が、ここまで変わっているとは想像していなかった。
AIはもはや一つのカテゴリーではない。バッチの60%がAIネイティブで、さらに26%がAI対応。つまり、AIを使っていない企業はわずか14%。重要なのは「AIを使ってますか?」ではなく、「従来のやり方ではできなかったことを、どうやってAIで実現したのか」という問いの立て方だ。
もう一つ、言い換えるなら「コパイロット時代は終わった」ということ。今のトレンドはAIエージェントによる「完全代替」。年収8万ドルの職種を、その給与の数分の一で自動化する。支援ツールではなく、本気で仕事を奪う。この違いが意外と大きい。
B2Bが圧倒的だった。87%がB2B、消費者向けはわずか7%。ただし、消費者向けの中には「実は企業向け」という偽装消費者企業も含まれている。AIエージェントが知識労働者の仕事を代替する時代、B2Bこそが最適な戦場なのだ。
最も目を引いたのは、成長が速い企業の共通点。創業者が「自分たちが解決したい問題を、自分たちが経験している」ケースが40%。マッキンゼーのリスクアドバイザーがスタートアップを立ち上げて3週間で年間経常収益70万ドル。元マーケティング企業の経営者が4週間で月間経常収益3万3000ドル。ドメイン知識と起業家精神の組み合わせが
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
最近、イーロンマスクとはどんな人物なのか改めて考えさせられた。彼の成功の秘訣を一言で表すなら、好奇心と冒険心だと思う。
インタビューで彼が語ったところによると、自分の哲学はシンプルだという。世界のあり方に疑問を持ち続け、他人が不可能だと諦めるところまで進もうとする意志。それがテスラやSpaceX、AI分野、脳コンピューターインターフェースといった、一見すると全く異なる領域での挑戦を生み出しているんだ。
イーロンマスクとはを理解するには、彼が安心感よりも未知への興味を優先させる人物だという点が重要だ。多くの人は確実性を求めるけど、彼は「これは本当に可能か」という問いを常に投げかけ続ける。その姿勢が、業界の常識を次々と覆してきた。
テスラで電動車革命を起こし、SpaceXでロケット再利用技術を実現させ、今はAIや脳機インターフェースまで手がけている。これらすべてが、彼の根底にある哲学から生まれている。イーロンマスクとは何かを知りたければ、この好奇心と冒険心の組み合わせを理解することが鍵だと感じる。
結局のところ、世界を変える原動力になるのは、安定した思考ではなく、未知への興味とアイデアを現実に変える勇気なんだ。イーロンマスクとはまさにそれを体現している人物なのだと思う。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
バークシャー・ハサウェイの年次株主総会が土曜日にオマハで開幕し、60年ぶりの大きな転機を迎えた。何が注目されたのかというと、ウォーレン・バフェット氏がついに表舞台から一歩引き、グレッグ・エイベルCEOが初めて質疑応答セッションの全体を主宰したことだ。
これって実はかなり象徴的な瞬間なんだよね。バフェット氏は95歳で会長として席に着いたものの、エイベル氏が主導権を握り、BNSF鉄道やネットジェッツのトップマネージャーたちが壇上に並んだ。つまり、バークシャーの権威はもはや個人のカリスマに依存するのではなく、より分散化された経営体制へシフトしているということだ。
第1四半期の成績を見ると、営業利益は前年比18%増の113億4600万ドル。特に保険引受利益が28%増加し、BNSF鉄道も13%の成長を記録している。そして何より目を引くのが、現金準備金が過去最高の3970億ドルに達したこと。これはバークシャーが次の大型投資機会に備えているシグナルだと言える。
エイベル氏のポートフォリオ戦略も興味深い。彼はアップル、アメリカン・エキスプレス、ムーディーズ、コカ・コーラを「コア4」と呼び、これらを集中投資の中核に位置づけている。さらに日本の5大商社への投資も重要な柱として強調した。つまり、バフェット氏が構築したバフェット ポートフォリオの基本方針を継承しつつも、エイベル氏は自身の視点を加えている。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
リップル社が7.5億ドルの自社株買いを発表した一方で、XRPは下落し続けている。この奇妙な乖離現象を見ていると、暗号資産市場の本質的な矛盾が浮き彫りになる。
企業レベルでは好材料が次々と出ている。リップル社の時価総額は約500億ドルまで上昇すると予想され、経営陣は市場に強気なシグナルを送っている。自社株買いは一株当たり利益を増加させ、既存株主の価値を実質的に高める効果を持つ。AppleやGoogleといった大手テック企業が同様の戦略で市場心理を安定させた事例もある。
ところが、ネイティブトークンのXRPの方はどうか。現在の価格は$1.46で、主要なサポートレベルを大きく割っている。2月の大幅調整から回復せず、多くのアドレスが未実現損失を抱えたままだ。市場では、リップル社がXRP準備金の売却で自社株買いの資金を調達しているのではないかという懸念が広がっている。つまり、企業価値を高めるために、トークン保有者が売り圧力のコストを負担させられているという構図だ。
この乖離は根深い。リップル社はCBDC検討やアジア太平洋地域での決済ネットワーク拡大など、実ビジネスで次々と成果を上げている。だが、こうした好材料はXRPの価格に小さな波紋を生じさせるだけだ。市場は「リップル社」と「XRPトークン」を別々の資産として評価することを学び始めている。
従来の株式市場では企業価値と株価が密接に結びついて
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
ジャスミーの動きが気になってるんだけど、最近の上場廃止リスクの話を見かけて少し心配になってます。某大型交易所の投票で上場廃止候補に挙がってるらしくて、投票率も結構高いとのこと。もし正式に廃止されたら、パニック売りが起きて一気に下がる可能性が高いですよね。
現在の価格は$0.01で、24時間では-1.36%程度の下げ。ただ7日チャートを見ると+26.97%の上昇で、短期的には反発の流れが出てます。テクニカル的にはRSIが58.69で買いシグナルが出てて、移動平均線も上向きを示唆してる。0.0175ドルの抵抗を超えられれば、さらに上値を狙える形ですね。
ただジャスミーの場合、テクニカルだけじゃなくプラットフォームリスクが大きい。上場廃止が現実になれば、短期的な価格変動がかなり激しくなるはず。サポート水準の0.0143ドルを割ったら、さらに下押しの可能性も出てくる。今後の投票結果次第で、ジャスミーの運命が大きく変わりそうです。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
ブロックチェーン上の富豪ランキングを眺めていて、改めて気づかされることがある。サトシナカモトの資産規模の圧倒的さだ。
Arkhamのデータを見ると、ビットコイン創始者のサトシナカモトが保有する資産は1,150億ドルに達するという。2009年から2010年にかけてマイニングした22,000のアドレスに分散されたこの莫大な富は、ブルームバーグ億万長者指数でも世界トップ20に入るレベル。ただし、サトシナカモトが個人なのかチームなのか誰も確信が持てないから、このランキングに含めるべきかは議論の余地があるんだよね。
サトシナカモトの資産がもし動いたら、暗号市場全体に大きな衝撃を与える可能性がある。だからこそ、このアドレスの動きは業界で最も注視されている。
興味深いのは、その下に続く富豪たちの顔ぶれだ。ジャスティン・サンは19億ドルのオンチェーン資産を保有している。TRON創設者として知られる彼だが、最近はトランプ支持の仮想通貨プロジェクトとの紛争で話題になっていた。
だが本当に教訓的なのは、3位のレイン・ローマスと5位のジェームズ・ハウエルズの話だ。二人とも秘密鍵を失った「不運な」人物として知られている。ローマスはイーサリアムの初期ICOに参加して25万ETHを獲得したのに、後にウォレットの秘密鍵を紛失。現在8億5,400万ドル相当のETHが永遠にロックされている。ハウエルズに至っては、20
ETH-0.32%
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
アークインベストが出した最新レポートを見てて気付いたんだけど、ビットコインの価値評価の見方がここ数年で本当に変わってきてるんだよね。
レポートでは、2030年までにビットコインの時価総額が16兆ドルに達すると予測してる。現在は約1.6兆ドル前後だから、これって10倍近い成長を意味してる。年率にすると複利で63%程度の成長ペースになる計算。機関投資家の採用加速が主な牽引役だと見てる。
キャシー・ウッド率いるアークは、ビットコインが単なる投機資産から「デジタルゴールド」へと進化してると指摘してる。実際、昨年末時点で米国のETFと上場企業がビットコイン総供給量の約12%を保有してるんだ。1年前は9%だったから、機関の流入が明らかに加速してる。
面白いのは、金市場との比較。金の時価総額は約24兆ドルと言われてるけど、ビットコインがそのうち40%程度を占めるようになれば、さらに10兆ドル近い上昇余地があるって計算。つまり金とビットコインが並立する資産クラスになる可能性を見てるわけ。
世界の投資ポートフォリオ(金を除く約200兆ドル規模)からわずか2.5%の配分が流れ込むだけでも、ビットコインの評価額に5兆ドルの寄与が生まれるって試算もある。各国の中央銀行や企業財務部門がビットコインを準備資産として組み込み始めたら、その効果はさらに大きくなる可能性がある。
ウッド氏は1月には2030年までに3
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
テザー事件の大規模な動きが話題だ。Whale Alertのオンチェーンデータによると、1月にテザーはTronブロックチェーン上の5つのウォレットアドレスで、合計1億8,200万ドル以上のUSDTを一括凍結した。各ウォレットは約1,200万ドルから5,000万ドルのUSDTを保有していたという。
この凍結は同じ日に実行されており、単なる偶然ではなく、明らかに計画された行動だと考えられる。テザーは米国財務省外国資産管理局(OFAC)の制裁枠組みに準拠するためのポリシーを2023年後半に正式化しており、今回のテザー事件もその一環らしい。テザー社は利用規約に基づいて、当局の要請があれば任意のアドレスを凍結できる権限を持っている。
USDTは世界最大のステーブルコインで、流通量は約189.7億ドル。中央集権的に発行・管理されているため、テザーは直接差し押さえなくても、ブラックリスト登録で転送や償還を不可能にできる。凍結されたUSDTはチェーン上で見えるままだが、事実上使用不可能になる。テザー事件のような大規模な凍結は、ステーブルコイン市場における中央管理者の強い影響力を改めて示している。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
最近、筋トレ仲間の間で EAA の比較話が出てきたから、いろいろ調べてみた。EAA サプリって種類多すぎて選びづらいんだけど、成分重視か味重視かで大きく変わるんだな。成分効率で言うと、Myprotein の Impact EAA が結構優秀。必須アミノ酸含有率が 79.6% で、炭水化物ゼロ、脂質もゼロ。1杯 28kcal だから、体づくり中でも気にせず飲める。ただ後味に苦味があるって話もあるから、味を気にしないタイプ向けだね。一方、コスパ重視なら F&W EAA レモン風味も悪くない。1杯 55円くらいで、必須アミノ酸含有率も 83% と高い。大容量だから続けやすいし、EAA 比較サイトでもよく上位に来てる。ただこれも後味が強めらしい。味で選ぶなら VITAS EAA Kiwi はジュースみたいで飲みやすいって評判。キウイの爽やかさが EAA 特有のクセをマスクしてくれる。ただし必須アミノ酸含有率は 65.7% と低めで、炭水化物も 5.8g あるから、効率重視の人には向かない。結局、成分か味か、あるいはコスパか、自分の優先順位で EAA 比較して選ぶしかないんだろう。春先から夏に向けて、どれにするか迷ってる人は参考にしてみては。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
ここ最近、リアルワールドアセット、つまり RWA とは何かという話題がクリプト界隈で急速に注目されてるんだよね。簡単に言うと、不動産や債券、株式といった現実世界の資産をブロックチェーン上でトークン化して取引できるようにするコンセプト。金や石油みたいなコモディティもこれに含まれる。
これまで伝統金融とクリプトって別々の世界だったけど、RWA はその橋渡し役になる可能性が高い。資産をトークン化することで、地理的な制限や複雑な手続きを減らしながら、世界中の投資家に流動性のある形でアクセスを提供できる。これが機関投資家の間でも注目を集めてる理由だ。
なぜ今 RWA が熱いのか。一つは大手金融機関がブロックチェーン領域に本格参入し始めたこと。BlackRock や JPMorgan みたいな大手も債券や株式のトークン化に取り組んでる。二つ目は規制の透明化。各国がデジタル資産に関するルールを整備し始めたから、機関投資家も安心して参入できる環境が整いつつある。三つ目は、クリプト投資家にとって新しい分散投資の選択肢が生まれたこと。ボラティリティの高いクリプト市場の中で、現実資産へのエクスポージャーは魅力的な多様化戦略になる。
そこで注目されてるのが、2025年から急成長の可能性がある RWA 関連プロジェクトたち。
まず MANTRA(OM)。時価総額は60億ドル前後で、不動産資産とインフラのトー
ONDO4.5%
QNT-2.17%
XDC6.23%
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
機関投資家がビットコインに殺到してるのを見てると、1枚のコインの価値がどんどん上がってるのわかるよね。現在BTC価格は約80,000ドル近くまで来てて、流通してるのは2000万BTC超。供給は2100万で固定だから、需要が増えれば増えるほど、大口が独占する構図になってくんじゃないかって感じがする。
面白いのが、少なくとも1BTC以上持ってるアドレスが100万超あるんだけど、これってカナダのオタワとかUAEのアブダビと同じくらいの人口規模なんだよ。その資産総額は5,000億ドル超で、UAE全体のGDPより多いって考えると、ビットコインの価値がどこまで集中してるかわかる。
だけど実際のところ、ビットコインは匿名ネットワークだから、1人が複数のアドレス持ってるのが普通。平均して1人で3~10個のウォレット持ってるらしいし、アドレスの大部分は取引所とか管理者が管理してるやつ。だから本当に個人が持ってる分がどれくらいかは、正直なとこ不透明。dyorとはまさにこういう時に大事で、表面的な数字だけ見ずに、実際の所有構造を理解する必要があるってことだと思う。
BTC0.77%
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
日本の相場師の世界には、伝説級の存在がいますよね。一人は相場の神と呼ばれるBNF、そしてもう一人が最強の個人投資家として知られる小手川隆です。実は二人は長年の友人で、似たような経歴を持っているんです。大学時代から相場に触れ、少額資本からコツコツ積み上げて、数十億円規模のトレーダーへと成長しました。
あの有名なJ-COM誤発注事件は、彼らを一躍有名にしたきっかけになりました。その日、小手川隆は6億円を稼ぎましたが、BNFはさらに凄くて、わずか10分で20億円を獲得したんです。これは当時のレートで約1.5億元相当。保守的で控えめな日本の投資界では、トレーダーが自分の手法を公開することは極めて稀なんですが、BNFは珍しく順張り戦略を明かし、小手川隆もまた実践的で非常に参考になる順張りの原則を共有してくれました。
BNFの手法を理解するには、まず彼の初期段階の逆張り投資から話を始める必要があります。2000年から2003年にかけてのインターネットバブル崩壊の時期、世界の株式市場は弱気相場に突入しました。多くの投資家が大損を被り、絶望的な雰囲気が漂っていたんです。でも重要なのは、どんな弱気相場でも市場は一方的に下がり続けることはないということ。価格は底から反発し、新しいトレンドが生まれるんです。
BNFが着目したのは、資産価格が本来の価値から大きくズレることがあるという点です。彼は過小評価さ
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
テクニカル分析をやってる人なら、RSIやMACDといった指標を使ってる人も多いと思うんですが、実は一番大事な指標って何か知ってますか?それは出来高です。そしてそこから発展したのがVWAPという指標なんです。
VWAPとは何か、簡単に言うと「出来高加重平均価格」のこと。要は、取引量を考慮した平均価格を計算する指標です。なぜこれが強いかというと、単なる価格の平均ではなく、実際の取引量がどこに集中してるのかを反映してるからなんですよ。
VWAPとはどう計算するのかというと、各取引の価格に出来高を掛けて、それを総出来高で割るという方法です。具体的には、高値と安値と終値を足して3で割った「通常価格」に出来高を掛けて、それまでの累積出来高で割っていく。だから累積指標と呼ばれるわけです。
実際のトレード戦略では、VWAPとは単なる平均値ではなく、エントリーとエグジットの判断基準として使えます。例えば価格がVWAPを上抜けたらロングに入る、下抜けたらショートに入るみたいな感じですね。機関投資家も大口注文を処理する際にVWAPを基準にして、市場への影響を最小化するようにしてます。
ただし注意点もあります。VWAPとは日中分析向けの指標で、複数日にまたがるとデータがズレやすくなります。また遅行指標なので、将来の価格を予測する力はありません。20分足のVWAPと200分足のVWAPなら、短期の方が反応が
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
アマゾン株、アナリストの間で目標価格の調整が続いてるみたいですね。ループ、ロス、バンクレイズあたりが改めて価格目標を確認したってニュースが出てました。目安としては285ドルから360ドルの幅で見てるらしいです。
ただ現在の株価は249ドル前後で推移してるので、目標価格まではまだ余地がある状況。TipRanksのデータだと45人のアナリストの平均目標が284.65ドル付近になってるとのこと。つまり249ドル近辺から見ると、少なくとも30ドル以上の上昇余地があるという見方ですね。
こういう時は複数のアナリストの目標が一致してるかどうかも重要。今回は結構な数のプロが似た水準を示唆してるので、それなりに根拠のある予想なんだろうと思います。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
YouTubeの世界ってやっぱり凄いなって思う。ミスタービースト、つまりジミー・ドナルドソンの話を聞いてたんだけど、この人の総資産が10億ドルに到達したらしい。8番目の若手億万長者ってランキングもあるみたいだね。
ミスタービースト 総資産がここまで膨らんだ理由を考えてみると、単なるYouTubeチャンネルの収益だけじゃなくて、かなり多角化してるんだよ。自分のチャンネルはもちろんだけど、商品ラインも展開してるし、食品ブランドもやってる。それにAmazonプライムビデオとのストリーミング契約も控えてるって話。こういった複数の収入源があるから、月収が5000万ドルくらいまで行ってるんだろう。
ミスタービースト 総資産が10億ドルって数字を見ると、YouTuberがどれだけのビジネス規模に成長できるかが本当に分かる。昔はYouTubeなんて副業程度だと思われてたけど、今はもう立派なメディア帝国を作ってる人たちがいるわけだ。この流れはまだ続きそうだし、コンテンツクリエイターの可能性って本当に無限大だなって感じさせられるね。
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
PerpetualProtocolの話、ちょっと面白いんだよね。デリバティブ取引のプロトコルなんだけど、仕組みがけっこうシンプルで良く設計されてる。
まず基本から。Perpetual Protocolって、要するに様々な資産の価格変動に対して賭けられるデジタル市場。借金を使ってポジションを増やしたり、自分の資産を担保に入れたりできる。つまりレバレッジをかけた取引が可能ってわけ。
ここで重要なのが「パーペチュアル契約」という仕組み。これは満期がない先物取引みたいなもんで、基準となる資産の価格に連動してる。最大10倍のレバレッジまで使える。普通の取引所と違うのは、スマートコントラクトが自動で価格を決定して、全部が透明に進行するってこと。だから参加者は実物資産の交換なしに、単に損益の清算だけで済む。
そしてPERPトークン。これはProtocolの統治に使われるもの。PERPをたくさん持ってる人ほど、プロトコルの今後の方向性を決める投票で大きな影響力を持つ。面白いのは、既存のPERPをロックしておくことで、追加でPERPを獲得できる仕組み。つまり長期保有者が報酬を得られる設計になってる。
プロジェクト自体は2019年にスタート。それからずっと進化し続けてて、名前も変わったし、システムも何度もアップデートされてる。特に改善に協力してくれたユーザーへのインセンティブ配布も積極的。
現在の総供
PERP-1.8%
  • 報酬
  • コメント
  • リポスト
  • 共有
  • ピン