ちょっと面白いものを見た - Cardone Capitalが新しい投資手段を発表し、不動産と暗号通貨の界隈で注目を集めている。資産規模がほぼ50億ドルに上るこの会社は、「10X Space Coast Bitcoin Fund」と呼ばれる、8750万ドルの初期調達を行うファンドを立ち上げている。



こちらのポイントは:彼らは機関投資家向けの不動産とビットコインのエクスポージャーを融合させていることだ。つまり、不動産投資から得られる安定したキャッシュフローと、ビットコイン保有による上昇の可能性を組み合わせている。創業者のGrant Cardoneは、この動きに至るまで10年以上にわたりビットコインを研究してきたと述べている。戦略としては、不動産側から年12-15%のリターンを目指し、ビットコインを成長の乗数として活用している。

興味深いのは、Cardone Capitalがこれら二つの資産がお互いを補完し合うと考えている点だ - 不動産は予測可能な収入をもたらし、ビットコインは非対称的な上昇の可能性を提供する。これまでにもハイブリッドファンドは見られたが、$5B AUMの規模を持つCardone Capitalのような企業が正式に暗号資産のエクスポージャーを取り入れるのは注目に値する。

この動きの背景には、機関投資家の間で伝統的な資産とビットコインを組み合わせることへの抵抗感が薄れてきているというトレンドがある。年金基金やファミリーオフィス、Cardone Capitalのような不動産関係者も、コアの投資方針を崩さずにビットコインのエクスポージャーを得る方法を模索している。今後数年でこのファンドのパフォーマンスを注視すべきだ。
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